決まりを守り、リフォームを

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リフォームの前に確認を

絶対に規約は守りましょう

リフォーム等の禁止事項は集合住宅の規約に記載されています。
また、業者や管理会社との相談も必ず必要ではありますので必ず行って下さい。
共有部分にも定期的に工事が入る可能性があります。
その工事期間とリフォーム期間が重なってしまうと、工事業者の作業の妨げになったりする場合もありますので、そこの点も確認が必要です。
リフォームでのトラブルで多いものが騒音の問題です。
リフォームの際の工事は集合住宅の場合、音が響きやすいため近隣住民への配慮や挨拶が必要です。
ここも怠ってしまうと、ご近所付き合いや苦情等のトラブルに発展し住みづらくなってしまいます。
必ず工事期間がどれくらいかかるのか、騒音が出てしまうことの申し出をして、最大限近隣住民への配慮を行って下さい。

業者とのトラブルにも注意

近隣住民へのトラブルの他にリフォーム業者とのトラブルにも注意が必要です。
事前の打ち合わせの内容と仕上がりが違っていたり、あまり確認せずに工事を始めてしまったりとトラブルになったケースがあります。
まず、打ち合わせの段階で細かな確認をし、実物を確認することが必要です。
やり直しといっても基本的には追加料金がかかってしまいます。
また、業者選びの際は、集合住宅に特化し、実績のある業者に依頼して下さい。
中には悪質な業者もいるため、契約書の内容を確認したり詳しく話を聞いて下さい。
確認をしっかり行わなければ、リフォームも高額な料金になっていますので損をしてしまいます。
少しでも不明な点はしっかりと確認を行いましょう。


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